GINZA SIX展覧会

先日開催させていただいたラ・レジョン初の展覧会「Rare Stone Museum」。

おかげさまで連日多数のご来場者に恵まれ大盛況のうちに終了いたしました。
私どもも想像していなかったほどの盛況ぶりで大変嬉しく思っております。
この度はご来場を賜り誠にありがとうございました。
また、大阪や新潟をはじめご遠方よりお越し下さいました皆様本当にありがとうございました。


20年に及ぶコレクションの中から今回はレアストーンにテーマをしぼって初公開となる宝石も多数ございました。
普段は展示会にも出品しないレアストーンの一部を展示させていただきましたが、
宝石の持つ希少な美しさを楽しんでいただけましたら大変嬉しく思います。
レアストーンの中でもジェムクラスの逸品は非常に入手が難しいものが多く、
このような形で展覧会を開催できることは大変意味のあることだと思います。
また機会がございましたら次回も開催させていただきたいと思います。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

明後日5月17日(木) Rare Stone Museum 開幕です!

皆様こんにちは。
いよいよ明後日5月17日(木)よりGINZA SIX5階にありますアールグロリュー ギャラリーオブトーキョーにて展覧会を開催いたします。
ラ・レジョン初となる展覧会、選りすぐりの希少石が結集する Rare Stone Museum〜希少石という選択〜
世界的にも珍しい入手困難な宝石が銀座に一堂に会します。
入場料は不要ですのでお気軽にお立ち寄りいただけましたら幸いです。


ラ・レジョンを立ち上げて四年半が過ぎました、大好きな宝石と向き合いマニアックにひっそり細々と続けていけたら幸せかな・・・
と思って始めたブランドでしたが本当にたくさんのお客様に支えていただき
このようなイベントを開催させていただけることは幸せの極みです。
皆様、心から感謝いたしております誠にありがとうございました。


おかげさまで一昨年より大手デパート様とのご縁も頂きました。
GINZA SIXという素晴らしい場所で開催させていただく機会を与えてくださいました
(株)大丸松坂屋百貨店の皆様にも厚く御礼申し上げます。

17日(木)より23日(水)の閉場まで弊社スタッフが会場におります、
私は21日(月)22日(火)のみ会場を離れておりますが、
両日は代わりに川原拓也がレアストーンをご紹介させていただきます。
それでは皆様のご来場をこころより楽しみにお待ち申しあげております。

【La Legende Rare Stone Museum 概要】
場所: 銀座シックス5階 アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー 
    (〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 銀座 SIX5階)
日時: 2018年5月17日(木)〜23日(水) 
    AM 10:30〜PM20:30(最終日18:00閉場) 
電話: 03-3572-8886
URL : http://artglorieux.jp/

Rare Stone Museum 開催いたします!

みなさまこんにちわ。

インフォメーションにも発表させていただきましたが、いよいよ5月17日より1週間、
銀座シックス5階にあるギャラリーにて「レアストーンミュージアム」を開催させていただきます。
ラ・レジョン初の展覧会となります、テーマはもちろんレアストーン(笑)
ラ・レジョンをご存じない方にも行き着く先の宝石たちの持つ魅力と美しさに
ぜひ触れていただけたら嬉しく思います。
入場料は不要ですのでフラッとお立ち寄りいただいて宝石の持つパワーに癒されてみませんか。

世界に数石の宝石、博物館に入っているようなミュージアムピース、唯一宇宙起源という隕石からとれた宝石、
すでに閉山して枯渇している宝石など普段見ることのできない宝石ばかりが銀座に集結いたします。
産出量が少ないからこその希少石、ジェムクラスの宝石を探すのは容易なことではありません。

行き着く先の宝石だけが持つ圧倒的なまでの希少性・・・
「Rare Stone Museum」〜希少石という選択〜
地球が創り上げた奇跡の結晶、宝石という名の芸術。
その永遠の美しさと魅力を堪能してみませんか。

【La Legende Rare Stone Museum 概要】
場所: 銀座シックス5階 アールグロリュー ギャラリーオブトーキョー 
    (〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 銀座 SIX5階)
日時: 2018年5月17日(木)〜23日(水) 
    AM 10:30〜PM20:30(最終日18:00閉場) 
電話: 03-3572-8886
URL : http://artglorieux.jp/

新作ジュエリー&新入荷石のご紹介

3月に入って少しは冬の寒さが和らぐ日も出てきたように感じます、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

年末より新作ジュエリー&新入荷石がたくさんございます。

5月に開催予定の銀座シックス展覧会(詳細は後日アップいたします)に向けて全力で準備中です。
ラ・レジョン立ち上げ以来初めてのジュエリー・ルースの展覧会になります。
レアピースをメインにラ・レジョンのコレクションをお披露目させていただけたらと考えております。
ぜひ楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。



S046SD  パパラチアカラースピネル S3.24ct D2.06ct

大変珍しいスピネルのオレンジピンクカラー、いわゆるパパラチアスピネルです。
スピネルはサファイアに比べて産出量が少なく、加熱処理の多いサファイアよりも圧倒的に希少です。
中でもパパラチアカラーを持ったスピネルはコレクターの間でも人気が高く非常に美しい宝石です。

蛍光性も強く赤みを帯びた色調がなんとも言えない艶を感じさせます。
フェイスの広い3ctを超えるサイズとクリーンな透明度を誇るマテリアル。
気品溢れる佇まいと圧倒的な存在感はトラディショナルな場にもふさわしい逸品ジュエリーです。


S049TD パライバトルマリンリング T1.63ct D3.14ct

ブラジル・バタリャ鉱山の中期の産出と推定されるパライバトルマリン。
実にバタリャ産らしいマンガンの噛み方をしているパライバトルマリンですね。
緑味の強さは控えめですが光源や角度により緑が現れる感じがパライバ好きにはたまらない魅力です。

銅の含有率が高めの典型的な強ネオンタイプ、1ctupが入手困難なブラジル産にあって
ここまでのクオリティーを求めるのは非常に難しくなってきました。
バタリャ産に特徴的な液体のインクルージョンを若干含みますが、
肉眼ではネオン発色に打ち消されて気にならないレベルです。
ブラジル産パライバトルマリンの醍醐味をご堪能ください。


C052TY レッドトルマリン(ルベライト)リング T7.62ct D1.49ct

昨今本当に見かけなくなってきた深紅のレッドトルマリン。
アフリカ産出のピンク寄りのトルマリンが増える中で
やはりブラジル産ならではのこの赤が本来のルベライトと呼ぶべきでしょう。
7ctを超える堂々たる存在感、ブラジル産としては奇跡的なまでにクリーンなマテリアル。

トルマリンならではの優しい輝き方もまたこの宝石の奥ゆかしい特徴ですね。
まさに王道を行くレッドトルマリン、パライバの青とは対極に位置する宝石ながらこれもまた一つの究極です。


ブラックオパール 4.50ct

こちらも本当に久しぶりに入手できたトッピンのブラックオパール。
マルチカラー・パレットパターン・強遊色タイプというとんでもない逸品。
このタイプはオーストラリアの現地の業者ですら今はほぼ見かけることのないクオリティーです。

ハーレクイーンまではいかないまでも大きめの遊色が出る価値の高いブラックです。
山高ではないフラットタイプですがその分ジュエリーとしては使いやすい高さとフェイスの広さを持ちます。
地色もかなり濃いめのブラック、入手困難な宝石ですのでお探しの方にはお勧めいたします。


カラーリバースタイプジルコン 10.01ct

ご存知のない方も多いかもしれませんがカラーチェンジするジルコンが存在します。
もう採掘はされていないですが、かつてミャンマーのタベイキンと呼ばれる地方で採掘されていたジルコンです。
もともとジルコンは微量のウラニウムなどの放射線を含みますが人体に影響のあるレベルではありません。
この自然放射線が強い地域がミャンマーのタベイキンです。

ウラニウム以外にもハフニウムの含有量が高いとこのカラーチェンジを起こすと考えられています。
自然光で青色、人工光で緑色のカラーチェンジを起こします。
ジルコンゆえの強い煌めきと独特なカラーチェンジが幻想的で非常に美しい宝石です。
中でも10ctを超えるこちらのようなパーフェクトな一石はほぼ見かけることはありません。
ただ単にレアだけではない真のレアストーンの面白さと魅力を感じさせる逸品。
希少価値の行き着く先の宝石の一つでしょう。

こちらも希少価値の行き着く先のとんでもない宝石、
答えは銀座シックスの展覧会でお披露目いたします。

カラーレススピネルオーダージュエリー

毎日本当に寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は年明け早々にインフルエンザにかかってしまい家族一家全滅しておりました。
何年かぶりの香港A型、あまりの高熱にやっぱり仕事はできませんね・・・
みなさま、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。


そんな寒さも吹き飛ばすくらい見事なカラーレススピネルのオーダーメイドジュエリーが完成いたしました。
いつもラ・レジョンをご贔屓くださっているN様、
とってもお気に召していただいた貴重なカラーレススピネルを
マルチカラーの宝石でデコレーションさせていただきました。

脇石にはラ・レジョンらしく贅沢にメインストーンクラスの宝石たちをちりばめました。
カシミールのサファイア、ブラジル産パライバトルマリン、ベキリーブルーカラーチェンジガーネット、
非加熱パープルサファイア、レッドスピネル、ピンクスピネル、マンダリンガーネット、
パキスタンスフェーン、閉山しているザンビア産カナリートルマリン、タンザナイトなど
ジェムクラスのマルチカラーリング、パーフェクトカットの照り返しはカラーレススピネルを彩るにふさわしい煌めきです。


カラーレススピネルは以前にブログでご紹介させていただいたこちらのルースです。
1〜2ctは見かけることがあっても4ctのパーフェクトなラウンドの宝石はまず出会うことはありません。
さらにはわずかなフェザーを認めるくらいのクリーンなクラリティー、写真ではわずかに青みを感じますが
実際には完全なるカラーレスなスピネルです。
あまりのクオリティーの高さゆえにファイアまで写真に写っておりますね。

そしてスピネルの特徴はストレートな煌めき、単屈折でダイヤモンドと同じ等軸晶系の結晶構造。
高い硬度(8)と屈折率(1.72前後)からのまばゆい煌めきはやはり美しいものです。
ダイヤモンドよりも圧倒的なまでに貴重なカラーレススピネル、もちろん天然無処理の宝石です。
地球が作り上げた一握りの神秘の結晶、カラーストーンの奥深さを象徴するかのような宝石です。


ラ・レジョンのこだわりが詰まったハンドメイドジュエリー、鍛造作りだからこその剛性の高さと繊細さ。
N様、とってもお気に召していただき本当に光栄です。
ラ・レジョンのジュエリーをみなさまも体験してみませんか。

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。

2018年 今年も皆様にとって輝かしい1年になりますことをお祈り申しあげます。

新年におめでたい宝石はと考えておりましたが、今年はゴールデンにしてみました。


ゴールデンクリソベリル C7.87Ct D2.00ct

キャッツアイやアレキサンドライトが有名な宝石ですが、
実はクリソベリルの純粋なジェムクオリティーの宝石は案外希少です。
和名を金緑石というように、ほんのりグリーンを含むゴールデンカラーが最も評価の高い色合いです。
8Ctに迫るオーバルミックスカット、硬度も屈折率も高いクリソベリルならではの美しい金色の煌めき・・・
眺めているだけでも元気が出てきます、今年も良い年になりますように!

ラ・レジョンのコンセプトである「時を超えて受け継ぐべきもの」、
ジェムクラスの宝石と100年後の価値を見据えたトラディショナルなジュエリーのご提案。
今年も全力で楽しく取り組んでいきたいと思っております。
本年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2017年、今年も本当にありがとうございました

早いもので今年も残すところあとわずかになりました。

ラ・レジョンもおかげさまで立ち上げ4年目に入りました、
たくさんのお客様の笑顔に支えられてここまで続けられていることが本当に夢のようです。
幼い頃より宝石が大好きでこのようなお仕事をさせていただけることが何よりもの幸せです。

地球が作り上げた奇跡の産物、ほんの一握りの奇跡の結晶・・・宝石。
眺めているだけでもスーと吸い寄せられるような美しさと魅力、そしてパワーを与えてくれる存在。
そんな宝石の魅力を来年ももっと発信していけたらと思っております。

年末、元気を与えてくれるような宝石をご紹介したいと思います。
立ち上げ当初のラインナップ以来ロシア産のデマントイドガーネットの
ジュエリーを作ってまいりませんでしたが、3CTに迫る逸品を入手いたしましたので作品に仕上げてみました。
説明の必要のない一石、幸運の象徴とされるロシア産の特徴であるホーステールinclもキューレットから美しく伸びてくる様子をご覧いただけます。
希少価値の行き着く先の宝石、ロシアンデマン・・・
究極の一品をぜひあなたのお手元でお楽しみください。


S052GY デマントイドガーネットリング G2.79ct  D3.92ct


久しぶりに非加熱パパラチアサファイアのトップカラーも入手いたしました。
2.56ctのサイズで強い蛍光性を持つマダガスカル産の逸品、赤みの強いビビッドなオレンジピンクの色彩。
世界的にも評価の高い高濃度な最上級品です。
内包物の見当たらない高いクラリティーに美しいカットから照り返す鮮烈な煌めき、
これ以上を求めることのできないパパラチアサファイア。
次を必要としないジェムクラスの貴重な逸品です。


S048SD  パパラチアサファイアリング(NH)  S2.56ct D2.56ct


ドイツ・アイフェル地方で採掘される希少石アウイナイト。
大粒で良質な原石が少ないためにほとんどジュエリーとして流通することがない宝石です。
0.5ctを超えるサイズで高濃度・高彩度なアウイナイト。
これだけの美しいビビッドなネオンブルーの一石にもかかわらず、ほぼ内包物も見てとれません。
非常に高品質なマテリアル、フェイスの広い0.5ctは圧倒的な存在感を放ちます。
青よりも青いと形容される宝石、アウイナイト。
サファイアのブルーでは出ないと言われる高彩度な青はこの宝石にしかない最大の特徴です。
行き着く先の青色宝石をぜひご覧いただけましたら幸いです。



C051HD アウイナイトリング H0.52ct D1.58ct


全て新作のジュエリー、まだまだたくさんございますが展示会でぜひご覧いただけましたら幸いです。
来年もラ・レジョンをご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
それではみなさま、宝石たちに包まれて良い新年をお迎えくださいませ。

ザ・リッツ・カールトン東京展示会へのご来場誠にありがとうございました

11月19日・20日と開催させていただいた恒例のザ・リッツ・カールトン東京展示会。

ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
この度も本当にご遠方からもご来場をいただき嬉しい限りです。
いつもこの楽しい空間を皆様と共に過ごさせていただけることが人生で最高の幸せです。
今回はお天気も良く早朝の東京タワーから富士山まで美しく見渡せました。

立ち上げ4年目に入ったラ・レジョンですが新しいプロジェクトも着々と進んでおります、ぜひご期待くださいませ。
またデパート様との取り組みも増えてたくさんのお客様とお話しさせていただける機会も多くなってまいりました。
これからもラ・レジョンのブランドポリシーである宝石の持つ魅力をもっとたくさんの方々に、
その美しさと楽しさ・所有する喜びを全力でお伝えしていくことができれば幸いです。
この度も誠にありがとうございました、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

百貨店さまの展示会

先月末・今月初めと続けて百貨店さまの展示会に出展してまいりました。

どちらの百貨店さまも初めての出展となりましたが、
お客様にも大変喜んでいただきまして、ラ・レジョンとしても幸せな時間を過ごさせていただきました。
みなさま本当に貴重な時間を頂戴いたしましてありがとうございました。
ラ・レジョン始まって以来のフルスケールでの出展は私どもにとっても心から楽しいイベントとなりました。

立ち上げ当初からご存知の方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、
ジェムフェス以来となる100平米以上の展示会となりました。
当時とはスケールもイメージも全く異なる空間、いよいよここまで来たのかなあと感慨深いものを感じました。
まだまだ私たちにとっては通過点、美しくて楽しい宝石を持つ喜びを発信していくために邁進していきたいと思っております。
今後ともラ・レジョンをご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。


そしていよいよ来週末より恒例のザ・リッツ・カールトン東京展示会を開催させていただきます。
今回は百貨店さまとのタイアップによりさらにスケールアップしたイベントになります。
ご予約いただきましたみなさま、当日お目にかかれますことをラ・レジョンスタッフ一同心より楽しみにお待ち申し上げております。

ザ・リッツ・カールトン展示会詳細http://www.lalegende.jp/hpgen/HPB/entries/4.html

パープルガーネットについて


この写真は数年前からコレクターの間で話題になっているパープルガーネットです、
少しこの話題に触れてみたいと思います。
モザンビークで数年前から(実はもっと前かもしれませんが)産出していると言われている
非常にビビッドなパープルカラーを持つガーネットがあります、アマランスガーネットとも呼ばれているようです。

彩度が高く、暗くならない逸品にはかなり評価も高く、ロードライトガーネットとは別格のプライスがつくものもあります。
特に5CTを超える大粒は流通量が少なくかなり珍しいのではないでしょうか。
鑑別上の表記はロードライトガーネットになりますが、特筆すべきは純色のパープルともいえる貴重なカラーでしょう。
肉眼では見えづらい微細なニードル状のインクルージョンを含む宝石が多く、
若干全体を曇ったように見せる宝石が多いのでセレクトには注意が必要です。


左が一般的なロードライトガーネットです、右が話題のパープルガーネットです。
おそらくはアルマンディンとパイロープの中間タイプにわずかなスペッサー成分を含むのではないかと推察されます。
つまりマラヤガーネットに近いタイプで、ペンライトでは若干カラーシフトする特徴も持っております。

これらのカラーを持つガーネット数十石のサンプル宝石を比較して鑑別してみました。
その結果面白いことにパープルカラーが強ければ強いほど屈折率が高いことがわかりました。
おそらくはこのパープルは鉄による発色でしょうが、
屈折率の高さからパイロープよりもアルマンディン・スペッサーの成分を多く含むのでしょう。

屈折率が高いということはつまり輝きも強い、
単屈折のガーネットゆえに彩度の高さと明るさを伴えば美しいことは間違いありませんね。
実は右のスクエアの石は私が十数年前に珍しいロードライトと思い入手したものです。
ですから実はレアとはいえ今まで無かった訳ではないということでしょう。
宝石には常に例外というものもあります、自然環境が重なり偶然このパープルカラーが一気に出現したとも言えます。
カラーストーンの常識、数年後には見かけることがなくなるかもしれませんね。

ちなみにパープルはラ・レジョンのブランドカラーでもあり私も大好きな色です(笑)
おそらく今後、間違いなく注目を集めていくであろう宝石ではないでしょうか。
ラ・レジョンも何石かトッピンのパープルガーネットがございます、
話題の宝石を一度ご覧になってみませんか?
次の写真のガーネットの種類をすべて言えたあなたはマニアです(笑)

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