Red Beryl 1.08ct

幻の「赤いエメラルド」
エメラルドと双璧をなす宝石レッドベリル

1904年、アメリカ・ユタ州のワーワー山脈で発見されたベリル宝石で鉱物名はビクスバイトと呼ばれています。
マンガンにより鮮やかなストロベリーレッドに発色する非常に美しい宝石でしたが残念ながら鉱山は閉山し、原石は枯渇してしまいました。
インクルージョンの入りやすい過酷な熱水鉱脈による産状と大半が0.3CT以下という原石の小ささに加えて歩留まりの悪さゆえに
ジェムクラスの1CTUPのレッドベリルとなると数ある宝石の中でも最も入手困難な宝石の1つといえるのではないでしょうか。
ベリル宝石の代表格でもあるエメラルドに対して赤いエメラルドと呼ばれるのはその美しさと類い稀なる希少性において双璧をなすに値するからなのでしょう。
ビビッドながらも甘さを感じさせるストロベリーレッドのトップカラー、わずかにフラクチャーを認めるだけのクリーンなマテリアル、レッドベリルとしては珍しいオーバルカット、そして何よりも価値高き1CTUPのサイズ。
もうこのクオリティーでは次はありません。 この価値を共感していただける方に受け継いでいただきたい逸品です。

【宝石特徴】
宝石名/レッドベリル 重量/1.08ct 硬度/7.5~8 靭性/Fair 産地/アメリカ 処理/含浸処理 シリアルナンバー/S017BM

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