Golden Mali garnet 5.37ct

デマントイドガーネットとグロッシュラーガーネット(ツァボライト)の中間タイプともいうべき通称マリガーネット。
1994年マリ共和国で発見された新種のガーネットです。
クロムを含むグリーン系のマリガーネットも希少ですが対極に位置するこちらのようなゴールデンカラーもまた希少価値の高いカラーです。
マリ共和国でしか採掘されない産出量の少なさと、大半が1CT以下のサイズ、歩留まりの悪さゆえにジェムクラスで5CTを超えるマリガーネットを探すのは困難を極めます。
宝石質の結晶が少なくインクルージョンの入りやすい宝石ですが、トップカラー・ルーペクリーン・パーフェクトカットという完璧なマテリアル。
屈折率も高く、デマントイドガーネットに近い組成を持つため7色のファイアも現れます。
ガーネット特有の単屈折らしい鋭い輝き、ファセットからの眩いまでのゴールデンカラー、レアストーンだからこそ叶えられる贅沢…希少価値という最終ステージへ、貴女をいざないます…

【宝石特徴】
宝石名/アンドラダイト・グロッシュラーガーネット 重量/5.37ct 硬度/7~7.5 靭性/Good 産地/マリ 処理/無処理 シリアルナンバー/C038GY

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